給食のサラダ

中学校給食を作っている給食センターには、真空冷却機という機械があります。


これはサラダや和え物を作るときに、ゆでたての野菜を入れ、真空状態にすることで水分を蒸発させて
冷却する機械です。
80℃以上に加熱した大量の野菜を一気に10℃以下まで冷やすことができるので、菌の増殖を防ぎ、
冷たくてシャキシャキした食感のサラダを作ることができます。
サラダができたら、保冷効果のある食缶に配食して、各学校へ届けています。