骨こつメニュー~手作り骨こつ魚ふりかけ~

A班30日、B班31日は骨こつメニューで「手作り骨こつ魚ふりかけ」でした。
「手作り骨こつ魚ふりかけ」は、かんぱちという魚の身を骨ごとほぐして、ふりかけにしてあります。
骨ごと食べるので、このふりかけだけで、1日に必要なカルシウム量の70%以上をとることができます。
骨のカルシウム量を増やすことができるのは20歳までと言われています。
丈夫な体を作るために、毎日コツコツカルシウムをしっかりとりましょう。

いかの栄養

A班29日、B班28日は人気メニューの1つ「いかとじゃがいものレモン風味あげ」でした。
いかは肉や魚と同じ1群の食べ物です。1群の食べ物は「血や筋肉になる」という働きがあります。
(小学校では赤のなかまの食べ物として学習しましたね)
同じ1群でも、いかは肉とは違い、脂質が少なく、ビタミンEが多いという特徴があります。
ビタミンEにはビタミンAやビタミンCと一緒にとることで、免疫力を高める効果があります。

新じゃが

じゃがいもは、でんぷんが多く、ホクホクとした食感が特徴です。
じゃがいもには年に2回旬があり、春と秋にとれるものを新じゃがと言います。
新じゃがは小ぶりで水分が多く、皮が薄いので、皮ごと調理できるのが特徴です。
今日(AB班とも27日)の「鶏肉とじゃがいもの煮物」も新じゃがで作りました。ホクホクとした食感を楽しむことができるメニューでした。

骨こつメニュー~骨こつビビンバ、いわし~

中学生のみなさんが1日に摂るとよいカルシウムの量は、約800~1000mgです。
A班24日、B班23日の「骨こつビビンバ」は、切干大根やほうれん草などを使ってカルシウムをアップしているのがポイントです。
また、A班23日、B班24日は「いわしの天ぷら」でした。いわしはカルシウムが多くとれることから「泳ぐカルシウム」と言われています。
特に給食のいわしの天ぷらのように骨ごと食べられるものは、カルシウムも多くとれますよ。よくかんで食べることも意識するといいですね!

5月みえ地物一番給食の日

A班21日、B班22日は「みえ地物一番給食の日」でした。
四日市市で有名な食べ物として何が思い浮かびますか?県地区の梨、大矢知地区のそうめんなどがありますが、水沢地区のお茶も有名です。
お茶は飲むだけでなく、お茶の葉を食べることで、ビタミンや食物せんいなどの栄養をとることができます。
「鶏肉の茶らあげ」には、からあげの衣に四日市産のお茶の葉を混ぜました。

マーボー豆腐の歴史

今日(ABとも20日)は人気メニューの「マーボー豆腐」でした。
マーボー豆腐の歴史は、今から150年前ごろで、中国四川省が発祥と言われています。
日本には今から50年くらい前に陳さんという中国人の料理人によって伝えられました。
陳さんは、日本人の味になじむように、しびれるような辛さを抑えるなどの工夫をして、テレビの料理番組で紹介しました。
マーボー豆腐は家庭でも給食でも人気のメニューになっていますね。

骨こつメニュー~骨こつかきあげ~

A班16日、B班17日の「骨こつかきあげ」には、ひじきやごぼう、魚のすり身などカルシウムの多い食材が入っていました。
野菜やひじきと魚のすり身を混ぜ合わせたものを調理員さんが一つ一つ手で丸めて油で揚げました。
また、かきあげの他、ゆかりあえや豚汁にも野菜がたくさん入っていて、1人あたり約150gの野菜が使われていました。野菜からもカルシウムがとれるのでしっかり食べてくださいね。

カルシウムをとろう!

みなさんは自分に必要な1日分のカルシウム量を知っていますか?
中学生では、男子は1000mg、女子は800mgです。
A班14日、B班15日の給食では約420mgのカルシウムがとれます。
給食では牛乳や小松菜、高野豆腐などカルシウムの多い食材を工夫して使っています。
家でもすすんで食べるようにしましょう。

人気メニュー~ラーメン~

今日(ABとも13日)の献立は小学校でも人気のあったラーメンでした。
小学校ではラーメンに小型パンと組み合わせていましたが、中学校ではいつもより控えめの量の米飯を組み合わせています。
中学生の皆さんに必要な炭水化物は給食のラーメンだけでは不足しているので、米飯と組み合わせています。
体や脳を動かすエネルギーをとるためにも、普段から米飯やパンをしっかり食べましょう。

5月献立テーマ~骨こつメニュー~

5月の献立テーマは「骨こつメニュー」で、丈夫な骨や歯をつくるのに欠かせない「カルシウム」を多く含む食品をいろいろ取り入れています。
「骨こつ」とつくメニューは毎週木曜日か金曜日に設定していますので、また献立表で確認してくださいね。
A班10日、B班9日の「骨こつチーズサラダ」に使われているチーズ、ひじき、キャベツや小松菜には、カルシウムが多く含まれています。
カルシウムや鉄などは、五大栄養素では「無機質」に含まれます。これらは微量栄養素といって、食品に含まれる量は少ないですが、とても重要な働きをしています。成長期の中学生にとって大事な栄養素なので意識して取り入れて下さいね。