A班10日、B班11日の献立は、1月の「学校給食週間メニュー」から、SDGsにつながるアイデアをとり入れたメニューでした。
[手巻きごはん」はのりにごはんをのせ、ちくわやサラダをはさんで食べました。「SDGs沢煮椀」は、だしの削節を具として使い、野菜は型抜きしました。食材を使い切ることや楽しみながら食べられる工夫は、食品ロス削減につながりますね。
また、A班11日、B班10日は9月の献立テーマ「元気いっぱいメニュー」の振り返りでした。
毎日を元気いっぱいに過ごすためには、1日3回の食事でエネルギーをしっかりとることが大切です。そこで活躍するのが豚肉に多いビタミンB1です。ビタミンB1はごはんなどの糖質をエネルギーに変えます。またビタミンB1は、たまねぎ、にんにく、にらなどに含まれているアリシンという成分とくっつくとエネルギーに変える力がさらにアップします。「ポークチャップ」には豚肉と玉ねぎ、「元気いっぱい野菜スープ」には、豚肉から作られているベーコンとにら、にんにくが入っていました。
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1月、9月献立テーマの振り返りメニュー
12月給食目標と献立テーマの振り返り
A班9日、B班16日は12月の給食目標と献立テーマの振り返りメニューです。
12月の給食目標は「旬の食べ物について考えましょう」でした。日本には春、夏、秋、冬の四季があり、それぞれの季節にさまざまな旬の食べ物が楽しめます。旬のものは味が濃く、栄養も多く含まれています。
そして12月の献立テーマは「冬いっぱいメニュー」で、冬が旬の白菜や小松菜、大根などの冬野菜を取り入れたメニューがたくさん登場しました。
「白菜炊き」は冬野菜の白菜をたっぷり使ったメニューです。
近年では地球温暖化の影響を受け、魚介類や農作物などのとれる季節や地域が変化してきていますが、その時期にとれる旬のものを味わいましょう。
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振り返りメニュー~6月かみかみメニュー~
今日(AB班とも5日)の献立は6月の献立テーマ「かみかみメニュー」の振り返り献立です。
みなさんはよくかんで食べる習慣が身についていますか?よくかむことは脳を活性化することをはじめ、体にとって良いことがたくさんあります。
「かみかみビビンバ」には、切干大根やこんにゃく、大豆もやしなどのかみごたえのある食材を使っています。日々の食事にも、かみごたえのある食材を積極的にとり入れましょう。
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3月給食目標~感謝して食べましょう~
3月の給食目標は「感謝して食べましょう」です。
私たちの食事は、多くの人々の働きや努力によって支えられています。給食だけでなく、毎日の食事を作ってくれる人々のことや使われている食材がどのようにわたしたちのところまで届いているかなど想像してみましょう。わたしたちが食事のあいさつをしたり、残さず食べてきちんと後片づけをすることが、感謝をあらわすことにつながります。
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3月献立テーマ「振り返りメニュー」
3月の献立テーマは「振り返りメニュー」です。これまで毎月、献立テーマに沿った、さまざまなメニューが登場しました。
今月はこの1年間のメニューを振り返ることができる給食になっています。
3年生のみなさんはもうすぐ卒業ですね。四日市市では、3年生のみなさんの中学校入学と同じ年に給食センターから届く給食が始まりました。
今日の給食(AB班とも2日)には卒業お祝いゼリーをつけました。給食も残りあと数日となりましたが、中学校での思い出を振り返りながら、給食を食べてくださいね。
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バランスのよい食べ方をしましょう
2月の給食目標は「バランスのよい食べ方をしましょう」でした。
給食はバランスのよい食事の見本になるように考えられています。
家庭科で学ぶ「6つの基礎食品群」にそろえて、給食の献立表には、食材を食品群ごとに掲載しています。
1群から6群まで、すべての食品群を使うことでバランスがよくなります。
それぞれの食品群がどれくらい必要か給食を参考に学びましょう。
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人気メニュー~あげパン~
2月も下旬となり、3年生のみなさんは、中学校で食べる給食も残り少なくなってきました。
2月から3月にかけての献立は、中学校生活の思い出のひとつになるように、人気のあるメニューをとり入れています。
A班25日、B班24日の給食では「あげパン」をとり入れました。あげパンにもいろいろな味がありますが、今月は四日市市の水沢地区で作られた緑茶と、脳のエネルギー源であるブドウ糖を使った「緑茶あげパン」でした。
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厚あげの話
厚あげは、豆腐の表面だけを油で揚げて、中は柔らかい状態のままのため「生あげ」とも呼ばれます。普通の豆腐と比べて、エネルギーやたんぱく質が多い特徴があります。また表面を油であげているので、食べ応えも腹持ちもよい食材です。
A班17日B班20日の給食では、小粒の厚あげを鶏肉や野菜と甘辛く煮て、ごはんにのせて丼にしました。
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2月みえ地物一番給食の日
A班19日、B班18日は「みえ地物一番給食の日」です。今月の三重県産の食品は、米、牛乳、豚肉、もやし、大根、しいたけ、豆腐、小松菜です。
また、津市の学校給食から誕生した「津ギョーザ」を取り入れました。
津ギョーザはたくさんの作業工程のあるメニューです。給食に間に合わせるために、調理員さんが朝早くからがんばって作ってくれました。野菜を洗う、切る、ギョーザのたねをこねる、たねを同じ大きさに分けて丸める、ギョーザの皮を並べる、皮でたねを包む、ギョーザを油で揚げるといった作業を分担して手際よく作ります。津ギョーザには、三重県産の豚肉を入れて作りました。
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一汁二菜
日本に昔から伝わる「一汁二菜」という言葉を知っていますか?
これはごはんなどの主食に加えて、汁もの1つとおかず2つを組み合わせる食事スタイルのことで、栄養バランスが整いやすくなります。
A班16日、B班9日の給食はこの「一汁二菜」の形です。
どれかひとつだけを食べるのではなく、栄養バランスを整えて食べることで、体の中で栄養が効率よく取り込まれます。
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